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2007年4月4日
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NHK総合TV・山口放送局 とくもり情報ランチ 毎週水曜日午前11:30放映中
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![]() ▲天然ブリが1000本と豊漁 |
多少シケ模様で全般に低調。その中で目立ったのは定置網で8kg〜10kgの天然ブリが約1000本と大漁。まだまだ十分脂も乗っておりお買い得。その他、真ふぐ、クロダイ、サワラなど。暖冬の影響か、イサキも早々とお目見え。 |
![]() ▲桜鯛 さすが王者の品格 |
春のマダイは産卵期を前に、ピンクの魚体がさらに鮮やかになり、桜の季節と重なることもあって「桜鯛」と美しい名前で呼ばれています。産卵直後を除いて通年美味しいお魚ですが、特にこの桜鯛の季節が旬のピークとされます。
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![]() ▲70cm級のマダイ |
萩沖の海は、相島から尾島そして櫃島にかけて、水深が40mから60m、適度に岩礁帯が散在し、マダイの格好の住みかとなっています。港から漁船で5分、本土から一番近い羽島周辺でも80cm級の大型マダイの漁獲がコンスタントにあるなど、萩沖の海の豊かさを垣間見る好事例かと思います。 |
![]() ▲マダイの兜煮 |
料理の定番は、やはりお刺身。朱色が美しく、刺身にしても品格を感じます。皮をつけたままの松皮造りも旨みがあって通好み。兜焼や兜煮も人気のメニュー。変わったところでは、四国宇和島風の鯛めし。これは、判りやすく言うと「マダイ刺身の卵掛けご飯」。薄めに引いた刺身を生卵と出汁醤油で和えて、暖かいご飯にぶっ掛けて食べます。調理も簡単で美味しいので是非試してみてください。 |
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目の上にあるコバルトブルーのアイシャドウや、背中のブルーの斑点が鮮やかなもの。食べ頃サイズは1kg〜1.5kgのもの。養殖モノより天然モノ。 |
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情報提供:萩沖日本海の旬市場 道の駅「萩しーまーと」 |
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