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2007年3月14日
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NHK総合TV・山口放送局 とくもり情報ランチ 毎週水曜日午前11:30放映中
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![]() ▲マフグの延縄漁 |
海況も穏やかで、全体量まとまる。ホウボウの仲間(トゲカナガシラ)や、ホシザメなど。 |
![]() ▲不可食部位を除去したミガキ |
旬の話題はマフグ。体表がツルツルで滑らかなことから、広くナメタ、ナメラフグと呼ばれる。美しいプロポーションから、フグの女王と名付ける。30〜40pが中心で、意外と大きい。昔から漁師さんは、この時期のマフグは、トラフグに匹敵する味として評価が高い。今シーズンから、市や漁協、萩しーまーとが中心になって、マフグを萩の新名物にしようと、大きな動きが始まった。 |
![]() ▲マフグの刺身 |
先日の試食会では、地元の料飲店がマフグ料理に腕をふるい、寿司や洋風のカクテル、白子のプリンなどを発表。100名以上の方にご参加いただき、賞味していただいた。萩沖は日本最大級のマフグ漁場があり、漁法が、独特のふぐはえ縄船で、長大な仕掛けの釣り漁法。一匹づつ丁寧に扱われ、活魚で水揚げ。フグの味は食感が命。活ジメしたものが最高。 |
![]() ▲マフグの身で巻いた寿司 |
おすすめ料理方法は、ふく料理の王道、ふく刺し(。トラフグに比べ、やや水っぽいといわれるが、さばきたては口の中で踊るような食感。シラコは、一口大に切って、天ぷらや、味噌汁にシメの雑炊に入れても絶品。個人的には唐揚げが大好き。 |
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▲マフグ白子の味噌汁 |
良いものは身に透明感があるもの。真っ白なものは鮮度落ち。条例でマルのまま売ることは出来ない。身欠いた状態で販売。(身欠きとは、有毒部分を取り除いた状態)。毒性が強く、素人料理は命を落とす。 |
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情報提供:萩沖日本海の旬市場 道の駅「萩しーまーと」 |
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