「やまぐちほろ酔いさば」を食べてみよう!

     じっくり育って大きくなりました。今シーズンはちょっと遅めの年明け1月!

    山口県漁業協同組合はぎ統括支店は、山口県の水産振興策の一環として、日本海で養殖された「やまぐちほろ酔いさば」活魚の展示即売及び無料試食を道の駅萩しーまーとにて実施します。

    北浦で育てられた活きた養殖魚を間近にみて味わっていただくことで、養殖業への理解と関心を深めていただくことを目的としています。


    開催日時:令和5年1月14日(土)~15日(日)午前10時~

    開催場所:道の駅萩しーまーと

    内容:

    『活魚の展示即売 』(萩魚)

    活魚水槽にほろ酔いさばを泳がしながら販売します。全て活魚!

    『活ほろ酔いさば 刺身テイクアウト販売』 (萩魚)

    (原魚代)+(調理代 税込330円)

    お客様が選んで購入された「ほろ酔いさば」活魚を丸ごとその場でお刺身にします。

    活「ほろ酔いさば」刺身をテイクアウトでご賞味いただけます。

    ※ 開館~午後4時までの提供になります。

    ※三枚おろしまでは調理代無料です。

    「やまぐちほろ酔いさば」握り寿司 無料試食

    令和5年1月14日(土) 午前10時~ 先着200貫

    令和5年1月15日(日) 午前10時~ 先着200貫

     

    ※小売業の店舗における新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドラインに則った上で実施

    ※無料試食は数に限りがございます。無くなり次第終了いたします。


    協  力  阿武・萩地域地産・地消推進協議会、山口県萩農林水産事務所

    【「やまぐちほろ酔いさば」 とは】

    山口県が令和元年から県内養殖業の振興のため県の名産である「 日本酒」の酒粕を餌に混ぜて養殖するという新たな発想で開発し たブランド魚。県は、令和3年11月より、重さやエサやりの頻 度等ブランド基準を満たした養殖サバ(やまぐちほろ酔いさば) の出荷を開始。青魚特有の臭いが抑えられ、程よい脂乗りと旨みが特徴。